ICO

テレグラムの独自暗号通貨Gram、7月10日に国内大手Liquidで販売開始

昨年、2回にわたるICOで17億ドル(約1845億円)という巨額の資金調達に成功したことで話題をさらった、メッセージアプリTelegramの独自暗号通貨Gramが初めて一般市場で売り出されることが判明した。 2億人のユーザーを抱えるTelegramだが、全てのメッセージが暗号化され、二段階認証を導入するなど、プライバシーとセキュリティの面で優れているのに加え、データ制限もなく最大20万人のグループ […]

暗号通貨取引所バイナンスCZ氏が語るICO/IEO

暗号通貨取引所大手バイナンスのCZ氏は、話題のIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)についてICO(イニシャル・コイン・オファリング)と同じように規制されなければならないだろうという見解を示した。10日付のブルームバーグが報じた。最近、IEOはICOの抜け穴ではないかといった見方が出ていた。 ICOもIEOもトークンを使った資金調達の手段。ただIEOはICOと異なり、取引所の利用者しか […]

暗号通貨取引所バイナンス、3回目のICO実施

大手暗号通貨取引所バイナンスのICOプラットフォーム「Binance Launchpad」にて19日、約4億円相当の暗号通貨「CELR」のトークンセールが無事完了したことが発表された。 「Binance Launchpad」で行われたトークンセールは1月、2月に続き今回で3回目で過去最大の購買需要が見られている。 同プラットフォームのトークンセールは日本時間19日午後11時に開始され、400万ドル […]

テックビューロホールディングス、「COMSA CORE」のテストネットを公開

テックビューロホールディングスは18日、「COMSA CORE」と呼ぶソフトウェアのベータ版をローンチしたと発表した。COMSA COREは異なるブロックチェーン間でトークンの変換を行うことを目指す。 発表資料よれば、COMSA COREは異なるブロックチェーン間でトークンのペッグと制御を行い、それぞれの価値をトークンに変換し、総量をコントロールするソフトウェアだ。今回のテスト版ではイーサリアムと […]

SEC委員長「証券法は必ず遵守すべき」

米国証券取引委員会(SEC)のJay Clayton委員長は、トークンを使った資金調達イニシャル・コイン・オファリング(ICO)について、「効率が良い資金調達手段になりうる」と認めつつも「証券法は守られなければならない」と釘を刺した。 11月中旬から始まった暗号通貨急落の一因として、SECによるICOの取り締まり強化があげられている。

北京金融監督局「STOは違法行為」

北京金融監督局の責任者であるHuo Xuewen氏が経済フォーラムに登壇し、STO(セキュリティトークン・オファリング)による資金調達は「違法」と明言した。中国政府の暗号通貨に対するさらなる弾圧的な政策の一環と見られる。 ICOに代わるトークンを使った資金調達方法として注目されるSTOだが、中国では去年に禁止されたICOと同じように厳しい取り締まりの対象となりそうだ。

米SEC「数十件のICOを調査中」

米証券取引委員会(SEC)のエンフォースメント部門は、11月2日に年次執行報告書を発表した。報告書では、詐欺的なイニシャル・コイン・オファリング(ICO)に対する対応についても触れられている。SECは2018年度に数十件のICOについて調査を開始し、現在もその調査は進行中だと記している。 同レポートは、委員会の主要な方針の一つとして、「テクノロジーの発展に歩調を合わせていく」を挙げ、特にICOやデ […]