イーサリアム

1/4ページ

ジョン・マカフィー氏、ついに暗号通貨取引所を立ち上げる

2020年に米大統領選への出馬を表明しているジョン・マカフィー氏は7日、イーサリアム系分散型取引所(DEX)のベータ版をローンチした。 「マカフィーDEX」と呼ばれる分散型取引所は、同氏が5日までに新しいプラットフォームだとして明らかにしていた。 マカフィーDEXはKYCを行わず、管轄権などをブロックしない。ベータ版ではERC-20規格のトークンであれば無料で追加できる。将来はさらにトークンを増や […]

イーサリアムのハードフォーク「イスタンブール」実行、テストネットの分裂を引き起こす

イーサリアムのテストネットワークRopstenで、次回大型アップグレードの「イスタンブール」に際して実施されたアクティブ化が予定より2日早まる形で実行された。 UTCの9月30日午前3時40分(日本時間午後12時40分)にブロック高6,485,846に到達し、テストネット上でのアクティブ化が行われたが、リリースが早まったことでRopstenネットワークが一時2つのチェーンへと分岐した。 イスタンブ […]

暗号通貨で電子マネーチャージ ディーカレットが新機能を公開

暗号通貨取引所ディーカレットは21日、暗号通貨の電子マネーチャージ交換サービスの開始を発表した。暗号通貨をモバイル内で電子マネーに交換し、店舗での決済に利用できるようになる。 ユーザーはディーカレットアプリからauウォレット、楽天Edy、nanacoを選び、チャージ額を入力することでチャージできる。チャージに使える暗号通貨はビットコインやビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップル […]

イーサリアム、次回大型アップグレードで実施される6項目を発表

イーサリアムの次の大型アップグレード「イスタンブール」における6つの実装項目、また作業手順が発表された。 「イスタンブール」は2019年3月に行われたコンスタンティノープルに引き続く、大型アップグレードであり「セレニティ」(イーサリアム2.0のPoS実装)に向けた最終的な段階に位置するものだ。 「イスタンブール」は前半と後半に分けて行われる予定となっている。 前半は、6項目のイーサリアム改善案(E […]

中国の警察当局が分散型取引所イーサデルタを捜査か?

中国の警察当局が、分散型取引プラットフォームであるイーサデルタを調査しているとの情報が浮上している。イーサデルタを巡っては、米証券取引委員会(SEC)が昨年11月、米証券法違反で創業者のザック・コバーン氏を起訴している。 今回の中国の警察当局の捜査の情報は、暗号通貨投資会社プリミティブ·ベンチャーズの創業メンバーであるドビー・ワン氏が7日に一連のツイートで明らかにしているものだ。 ワン氏は、地元の […]

イーサリアム利用のDAppsにビットコインのライトニング導入へ

ブロックチェーン・ゲームを開発する企業「Blockade Games」が、イーサリアムのスマートコントラクトのインターフェースにライトニングネットワークを利用するという新たな試みに取り組んでいる。 Blockade Games社の開発チームは、スマートコントラクト上でのゲーム内アイテムの決済方法の模索を行なっているという。そうした中で、同社はビットコインのライトニングネートワークの導入を考えている […]

ビットポイント、流出した暗号通貨は現物補償か

7月12日に暗号通貨の不正流出が判明したビットポイントジャパンについて、その親会社であるリミックスポイントが調査の進捗状況の第二報を発表した。 第一報で約35億円としていた被害額について、約30.2億円相当であることが判明。内訳は顧客からの預り分が約20.6億円で、ビットポイントジャパン保有分が約9.6億円であることがわかった(換算レートは2019年7月11日16時時点の価格)。 今回の続報のポイ […]

米スターバックスやサーティワンアイスクリームなど、暗号通貨ライトコインで支払い可能に

暗号通貨決済アプリを提供するFlexa社が、同社の決済アプリ「SPEDN」の対応通貨に、ライトコインを追加したことが明らかになった。7週間前に米国でスタートしたFlexa社のネットワーク上で利用できる暗号通貨は、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ジェミニドルに続き、ライトコインで計5銘柄となる。 利用店舗数が多い新たな暗号通貨ペイメントアプリなだけに、ライトコインの重要な採用事例 […]

ウォレット対応のiOS向けブラウザアプリ「Opera Touch」がリリース

暗号通貨ウォレットに対応したiOS向けブラウザアプリ「Opera Touch」が、「アップルストア」よりダウンロード可能となった。 対応するのはイーサリアムとすべてのERC-20トークン、ステーブルコイン、そしてNFT(dAppsなどで使われる非代替トークン)となっている。 ブロックチェーンに対応したことで、Web3.0へのサポート体制が整ったOperaであるが、今回のリリースについてOperaブ […]

アマゾンでイーサリアム決済が可能に

大手ネットショッピングサイトのアマゾンでの暗号通貨イーサリアム決済を可能にするブラウザ拡張機能を、暗号通貨決済企業のCLIC社とOpporty社が連携して開発に着手していることがわかった。 通常イーサリアムのネットワークでは1秒間のトランザクション処理数はおよそ20だが、アマゾンのHP平均では300となっており、暗号通貨が実際に決済で活用される際のネックとなる部分とされている。 そこで暗号通貨決済 […]

1 4