アルトコイン

1/4ページ

バイナンス、テゾス(XTZ)を新規上場

世界最大手暗号通貨取引所バイナンスが、暗号通貨テゾス(XTZ)の上場を発表した。 トレードの開始は日本時間の9月24日20時からで、取扱ペアは、ビットコイン(BTC)建て、テザー(USDT)建て、バイナンスコイン(BNB)建ての3種類。現在、XTZの入金受付は開始している。 また、テゾスの上場発表を行なったバイナンスCEOのCZ氏は、次に実装するサービスにステーキングサービスが上がる可能性を示唆し […]

北朝鮮が独自暗号通貨を開発

北朝鮮政府が独自の暗号通貨の開発に向けて動き出したことが分かった。デジタルメディアVICEが報じた。 開発の担当者がVICEに語った内容によると、独自暗号通貨を発行する目的は、他国の制裁や、米国主導の国際金融システムから逃れることだという。 北朝鮮文化交流委員のAlejandro Cao de Benos氏は「デジタル通貨の発行はまだ初期の段階だ。現在は暗号通貨にどのように価値を持たせるかを研究し […]

みずほの「Jコイン」システムに不正アクセス、犯人は暗号通貨ビットコインを要求

みずほフィナンシャルグループは4日、デジタル通貨「Jコイン」のシステムが不正アクセスされたと発表した。日本経済新聞の報道によれば、不正アクセスしたハッカーは、暗号通貨ビットコインを要求する文言を残していた。 みずほの発表によれば、Jコインの加盟店管理のテスト用システムが何者かに不正アクセスされた。これにより、加盟店の法人名、代表者名、担当者名、連絡先などの情報約1万8400件が流出した。Jコインの […]

テレグラム、独自トークンGramのリリースを前倒しか

メッセージアプリ大手のテレグラムが独自トークンの正式な立ち上げを早めるかもしれない。ニューヨークタイムズが最近テレグラムと話したという複数の投資家の話として報じた。当初は10月31日の予定とされていたが、「2ヶ月のうちに」と立ち上げ予定と明かしたそうだ。 Gramは、テレグラムの分散型ネットワークプロジェクト「テレグラム・オープン・ネットワーク(TON)」の独自トークン。テレグラムは、プライバシー […]

世界初のSIMカード暗号通貨ウォレット

海外ウォレット企業Telxは、世界初のSIMカード版暗号通貨ウォレットを発表した。 このSIMカードは世界180ヶ国以上に対応しており、日本も対象国に入る。 通常、SIMを携帯電話に挿入した上でアクティベートすることで、電話やインターネットの機能が利用できるが、TelxのSIMでは暗号通貨のウォレット機能も利用が可能になる。 同ウォレットでは、暗号通貨の送受信アドレスが電話番号で、従来アドレスの役 […]

テザー社、新たなステーブルコインCNHT発行を計画か

ステーブルコインUSDTなどを発行するテザー社が、中国の法定通貨「元」にペッグされた「CNHT」という新たなステーブルコインを発行する予定が分かった。CNHTは、中国本土外で流通するオフショア人民元(CNH)にペッグされる。 暗号通貨取引所Bitfinexの株主であるZhao Dong氏は8月21日にメディアChainNewsで、「CNHTは近いうちにローンチされるだろう」と語っている。 さらにD […]

ソウル市がブロックチェーンサービスを開始予定

ソウル市が、同市においては初となるブロックチェーンベースの行政サービスを提供する予定であるという。韓国のブロックチェーンメディアblockinpressが報じた。 まずは3つのサービスの提供から始まるといい、今年の11月までの開始を予定している。そのブロックチェーンを活用したサービス内容は次のようなものだ。 ソウル(S)コイン(ソウル市が発行するブロックチェーンベースの通貨)の流通 資格の提出やI […]

トロンのサイドチェーン「サンネットワーク」、8月10日にリリース

ブロックチェーンプラットフォームのトロンは、トロンのサイドチェーン「サンネットワーク(Sun Network)」の1.0版を8月10日に公開する。同社創設者のジャスティン・サン氏が8月4日にツイッターで述べた。サンネットワークは、トロンのブロックチェーンネットワークのスケーラビリティを解決するために導入される。 サン氏は、サンネットワークによって100倍のスケーラビリティを達成できるとし、開発者が […]

送金大国フィリピンの銀行が独自暗号通貨を発行

フィリピンの銀行UnionBankが、独自のステーブルコイン(PHX)を発行したことが、地元メディアの報道で明らかになった。 ブロックチェーンを活用した取引を行うのは、フィリピンの銀行では初めてだという。PHXは同国の法定通貨ペソにペッグされ、UnionBankの予備金で価値の裏付けがされる。同行は、金融のデジタル化を支持するフィリピン中央銀行からサポートを受け、同国政府とも連携をとっている。 U […]

トロン財団、トロンを騙った詐欺行為に警告

「トロン」の名を悪用し行われたネズミ講に対する抗議者が、中国にあるトロン関連企業に殺到した事件について、トロン財団が公式声明を発表した。 ネズミ講とは、一人の加入者が二人以上を勧誘し、加入金を得ることで必ず儲かると謳う組織のことだ。 この事件は、トロンの名の下で行われた暗号通貨詐欺を受け、トロンのパートナー企業で北京に拠点を置く「Raybo technology」に抗議者が殺到した。同事件による被 […]

1 4