アルトコイン

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中国ブロックチェーン企業の約90%、独自暗号通貨に取り組む

中国の国営メディアCCTVの報道で、中国にはブロックチェーン企業が約2万8000社あり、その内2万5000社が独自暗号通貨の発行を計画・検討していたことが分かった。 本内容は、ブロックチェーン業界における違法行為や詐欺の手法をまとめた本の出版に関する報道で明らかになった。出版は中国人民銀行(中央銀行)らの機関が主導しているという。残りの約3000社は純粋にブロックチェーン技術に特化しているが、暗号 […]

米Yahoo!ファイナンス、暗号通貨118銘柄の価格データの掲載開始

米国に本拠を置く金融ニュースの巨人であるYahoo!ファイナンスは、主要な暗号通貨データ​​サプライヤのコインマーケットキャップ(CMC)の暗号通貨の価格情報をWebサイトに統合した。Webサイトでは、訪問者が主要な暗号通貨の価格を追跡できるようになり、時価総額、取引量、流通供給量などを含むCMCベースのデータを提供する。 11月21日に発表した。ヤフーファイナンスとCMCが暗号通貨データとコンテ […]

暗号通貨グリンのトランザクションが特定可能

プライバシーを重視したプロトコルである「ミンブルウィンブル」が、その匿名性が破られた可能性がある。ブロックチェーン分析企業ドラゴンフライ・リサーチの専門家によると、ミンブルウィンブルの匿名化には根本的な欠陥があり、同プロトコルを採用している暗号通貨グリン(GRIN)のトランザクションの96%について、送信者と受信者の正確なアドレスを発見できることを証明したとしている。 米ドラゴンフライの研究者であ […]

消えた暗号通貨がロシア諜報機関の資金源に、ビットコインなど480億円相当

ロシアの仮想通貨取引所『WEX』から消えた約480億円分の価値に及ぶ暗号通貨がロシアの諜報機関FSBに送られた可能性が浮上している。BBCロシアが報じた。 暗号通貨取引所BTC-eの共同設立者Alexander Vinnik氏が、過去六年間に約480億円分のビットコインを盗んだとして、詐欺およびマネーロンダリングを行った容疑でカザフスタンの捜査当局に起訴されていた。喪失した資産の一部に該当する20 […]

コインチェック、暗号通貨ステラの取扱い開始

暗号通貨取引所コインチェックは11月1日、新たに「Stellar Lumens(XLM)」の取扱い開始を発表した。 取扱いの開始後は、WEB版のCoincheckとアプリの最新版にて入出金・売買が可能となる予定だ。 取扱開始日は2019年11月12日 12時頃を予定する。 日本の新規銘柄の追加は、コムサ(COMSA)が追加された17年12月4日以来、22ヶ月ぶりの追加となる。 上場ケースでは、20 […]

暗号通貨取引所バイナンス、中国市場のP2P取引を解禁

暗号通貨取引所バイナンスは29日、バイナンスコイン(BNB)の中国でのP2P取引を開始したと明らかにした。 バイナンスは今月、中国人民元とビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、テザー(USDT)の3通貨でP2P取引をすでに開始している。

OperaのアプリでBTC送金

人気インターネットブラウザ「Opera」の発表によると、最新版アンドロイドアプリでビットコイン(BTC)決済ができるようになった。 Operaの3億5000万人のユーザーは、ブラウザーを使ってビットコインの送金と受金ができるようになる。また、eコマースのウェブサイトで商品やサービスの購入にビットコインを使えるようになる。 Operaはこれまでイーサによる購入に対応していた。 Operaは、企業では […]

テレグラム、過去最大規模のICOでローンチ延期を計画

プライバシーを重視するロシア初のメッセージアプリのテレグラムは、独自ブロックチェーン「テレグラム・オープン・ネットワーク(TON)」の立ち上げ日を延期する意向を示した。TONの独自トークンに関しては、SEC(米証券取引委員会)が違法という判断を下したばかりだ。 16日にコインテレグラフが確認したテレグラムから投資家へのメッセージによると、テレグラムは2020年4月30日までTON立ち上げの延期をし […]

バイナンス、テゾス(XTZ)を新規上場

世界最大手暗号通貨取引所バイナンスが、暗号通貨テゾス(XTZ)の上場を発表した。 トレードの開始は日本時間の9月24日20時からで、取扱ペアは、ビットコイン(BTC)建て、テザー(USDT)建て、バイナンスコイン(BNB)建ての3種類。現在、XTZの入金受付は開始している。 また、テゾスの上場発表を行なったバイナンスCEOのCZ氏は、次に実装するサービスにステーキングサービスが上がる可能性を示唆し […]

北朝鮮が独自暗号通貨を開発

北朝鮮政府が独自の暗号通貨の開発に向けて動き出したことが分かった。デジタルメディアVICEが報じた。 開発の担当者がVICEに語った内容によると、独自暗号通貨を発行する目的は、他国の制裁や、米国主導の国際金融システムから逃れることだという。 北朝鮮文化交流委員のAlejandro Cao de Benos氏は「デジタル通貨の発行はまだ初期の段階だ。現在は暗号通貨にどのように価値を持たせるかを研究し […]

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