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ビットコイン支払い、仏タバコ販売店5000店舗以上で開始

フランスの暗号通貨ウォレット企業、ケプラーク社が、タバコ販売店でビットコインの購入を10月10日より再開、対象店舗は5200以上に及ぶことが分かった。フランスのニュースメディアbfmtvが報じた。 ケプラーク社のユーザーは、50ユーロ、100ユーロ、250ユーロ分のクーポンをタバコ販売店で購入、間接的なビットコインを販売も行うという。ビットコインはフランスでは法的に金融資産とはみなされていないため […]

米SEC、BitwiseのビットコインETFを非承認

Bitwiseが申請していたビットコインETFがSEC(証券取引委員会)に拒否された。暗号通貨市場関係者が待望するビットコインETFの最後の希望が打ち砕かれることになった。 Bitwiseは1月28日にビットコインETFを申請。今月13日が最終期限となっていた。Bitwiseの担当者は、今週、暗号通貨市場が規制面などで2年前と違うと強調し、「ビットコインETF承認はこれまでになく近い」と自信を見せ […]

「リブラは2022年末までに立ち上がらない」リップルCEOが予測

リップル社CEOのGarlinghouse氏は米Fortune誌の取材で、「暗号通貨リブラは2022末でもローンチされないだろう」と予想した。 先日、フェイスブック社CEOザッカーバーグ氏やリブラの責任者は各国の規制懸念が高まる中でも、2020年中に発行する予定を明確にした。 Garlinghouse氏は、規制当局からの懸念や不信は「根本的な問題」として、「リブラは2022年末になっても稼働してい […]

ジョン・マカフィー氏、ついに暗号通貨取引所を立ち上げる

2020年に米大統領選への出馬を表明しているジョン・マカフィー氏は7日、イーサリアム系分散型取引所(DEX)のベータ版をローンチした。 「マカフィーDEX」と呼ばれる分散型取引所は、同氏が5日までに新しいプラットフォームだとして明らかにしていた。 マカフィーDEXはKYCを行わず、管轄権などをブロックしない。ベータ版ではERC-20規格のトークンであれば無料で追加できる。将来はさらにトークンを増や […]

米PayPal、リブラプロジェクトから正式脱退

米決済大手PayPal(ペイパル)はフェイスブック社のリブラプロジェクトから脱退する意向を固めた。PayPalはリブラの創設グループの中から脱退する初めてのメンバーとなった。 PayPalの広報担当者からThe Blockに送られた声明によると、同社は「リブラプロジェクトへの今後の参加を控える決定を下した」とのことだ。一方で同社はリブラの使命を支持し続け、PayPalとリブラの2社が今後どのように […]

「暗号通貨ビットコインは2020年に9万ドル」ドイツ州営銀行が予想

ドイツの州営銀行「BayernLB」が公表した最新のレポートで、ビットコイン(BTC)価格の大躍進を試算した。現在の市場価格には来年半減期が織り込まれていない理由と、その重要性を金の適正価格算出メカニズムを用いて解説した。 ゴールド(金)の価格では、流通量と採掘量から適正価格を算出する「stock-to-flow比率」が市場に意識されているが、ビットコインにも適用できるメカニズムであると指摘した。 […]

イーサリアムのハードフォーク「イスタンブール」実行、テストネットの分裂を引き起こす

イーサリアムのテストネットワークRopstenで、次回大型アップグレードの「イスタンブール」に際して実施されたアクティブ化が予定より2日早まる形で実行された。 UTCの9月30日午前3時40分(日本時間午後12時40分)にブロック高6,485,846に到達し、テストネット上でのアクティブ化が行われたが、リリースが早まったことでRopstenネットワークが一時2つのチェーンへと分岐した。 イスタンブ […]

ウクライナ政府、暗号通貨合法化を検討

ウクライナ政府が暗号通貨の合法化を検討している。ウクライナ地元紙のリーガメディアが報じた。 デジタル変革担当大臣のアレクサンダー・ボルニャコフ氏は、暗号通貨はウクライナでは禁止していないが公式の地位を有していないと強調。暗号通貨を合法化することで、「グレーゾーン」からの脱出を図り税収を増やす方針を話した。 ウクライナ政府は昨年6月、暗号通貨のマイニングを規制する計画はないと発表していた。また今年6 […]

バイナンス、暗号通貨保有で資産を増やす「ステーキングサービス」を立ち上げへ

暗号通貨取引所バイナンスは26日、ステーキングプラットフォームの開始を発表した。 サポートするのはネオ(NEO)、オントロジー(ONT)、ヴィチェーン(VET), ステラ(XLM), コモド(KMD), アルゴランド(ALGO), クアンタム(QTUM)、ストラティス(STRAT)の8種類。 ステーキングは該当の暗号通貨を保有することで、保有量に応じて報酬が与えられるサービス。 ステーキング報酬配 […]

2020年にもビットコイン支払い可能に、フランスの25,000以上の小売店で

2020年の初頭までにフランスの30の小売業者がビットコイン支払いの受付を開始する。フランスの暗号通貨メディア、クリプトグローブが24日に報じた。 30の小売業者には、スポーツ大手のデカトロンや化粧品のセフォラなどが含まれてる。店舗数は、2万5000以上になるという。 ビットコイン支払いは、店頭販売の技術プロバイダー「グローバルPOS」とデジタル通貨ウォレットの「イージーウォレット」、決済プラット […]

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