米フィデリティがNYでの暗号通貨ビットコインの取引・カストディが可能に

米フィデリティがNYでの暗号通貨ビットコインの取引・カストディが可能に

金融最大手の米フィデリティが持つ暗号通貨関連サービス子会社「Fidelity Digital Asset(FDA)」はNY金融当局(NYDFS)から、「信託ライセンス」を取得した。これにより、ニューヨーク州でも、暗号通貨のカストディおよび取引サービスを提供することが可能になった。

公式発表によると、該当ライセンスを取得したFDAは個人投資家・機関投資家向けにビットコイン(BTC)のカストディ・売買を行うことができる。

ライセンスの取得を受け、FDAの責任者は自社の暗号通貨関連サービスについて「カストディと取引サービスは機関投資家がデジタル資産を採用するにとって不可欠なステップだ」とコメントした。

今年8月、バックトがNYDFSから認可を受けるなど、ニューヨーク州では暗号通貨を巡る規制環境が整備が進められている。

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