暗号通貨マイニング最大手ビットメイン、好調な相場を受け米国でのIPOを計画

暗号通貨マイニング最大手ビットメイン、好調な相場を受け米国でのIPOを計画

暗号通貨マイニング大手ビットメインが、ビットコインが1年ぶりの高値を記録する中、新規株式公開(IPO)の再申請を計画していることが明らかになった。次は香港ではなく、米国で申請をする。

ビットメインは、香港証券取引所にIPOを申請していたが3月26日に期限切れとなっていた。

ビットメインはSEC(米証券取引委員会)にIPO関連書類を申請しており、今年後半に米国でのIPOを目指している。香港でのIPOは30億ドル(約3200億円)調達を目指したが、米国では3億ドル~5億ドル(約320億円~535億円)に目標を下げるという。

ビットメイン今年3月は、失敗に終わった香港IPOについて申請プロセスを通じて「会社の透明性」が向上したとし、「コアミッション」に焦点を当てられるようになったと前向きに捉えていた。

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