韓国のサムスンが暗号通貨ハードウェアウォレットのLedgerに出資

韓国のサムスンが暗号通貨ハードウェアウォレットのLedgerに出資

世界有数のスマホ大手サムスンが暗号通貨ウォレット企業Ledger社に対して260万ユーロの出資を行なったことがフランス地元メディアの報道で明らかになった。

今年に入り暗号通貨やブロックチェーン技術に対して動きを見せている韓国サムスン社が再び暗号通貨業界に高い関心を持っていることを示す事例となっている。

Ledger社はフランスを拠点に人気暗号通貨ウォレットLedger Nano Sなどを提供している企業だ。

同社のCEOであるエリック・ロシェベクー氏は地元メディアCapitalに対して情報が確かであることを認めたが、現段階での詳細なコメントは控えた。

またLedger社に出資を表明した韓国サムスン社にとって、2019年はブロックチェーン関連の動きが目立っている年になりつつある。2月に新型スマホ「Galaxy S10」が発表された際には暗号通貨ウォレットが初期搭載されることが注目を集めていたほか、独自のブロックチェーンネットワークを開発していることが判明している。

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