世界の中央銀行の7割が「デジタル通貨」の調査に取り組む

世界の中央銀行の7割が「デジタル通貨」の調査に取り組む

世界各地の中央銀行の7割が中央銀行発行デジタル通貨(CBDC)について調査を実施していることがわかった。しかしながら、具体的な実行計画や発行の動機は各国の事情により大きく異なるという。国際決済銀行(BIS)が8日にレポートを公表した。

BISはスイスに拠点を置く機関で、世界の60の中央銀行で組織されている。これまでに分散型の暗号通貨とCBDCの両方に関する多くのレポートを出している。

中央銀行発行デジタル通貨(CBDC)はその名の通り、中央銀行が発行するデジタル通貨だが、その法定通貨としての位置づけは各国政府の規定や法律に依拠する。

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