SWIFT新たな送金システムを構築

SWIFT新たな送金システムを構築

SWIFT(国際銀行間通信協会)が、統合事前認証GPI決済サービス(integrated pre-validation GPI payments service)の試作(パイロット)を開始する決定を公式ブログ にて発表した。決済メッセージのエラーおよび遺漏の迅速な特定・排除を可能にすることが目的だという。

パイロットは現在初期段階にあり、新たに統合された双方向サービス基盤の構築を目標としている。

具体的には、国際決済における「予測可能性(predictable)」と効率性を向上させる目的でAPIや予想分析を使用し、GPI決済と完全に統合されたサービスとなる予定だ。

これの実用化が実現すれば決済システムの効率を大幅に改善し、最終的にはSWIFTネットワークを利用している全ての銀行で利用可能となる。

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