新生銀行と米ConsenSysがブロックチェーン技術活用に関する基本合意

新生銀行と米ConsenSysがブロックチェーン技術活用に関する基本合意

新生銀行は6日、暗号通貨の技術基盤であるブロックチェーンを開発する米ConsenSysと、技術活用についての基本合意を結んだと発表した。まず新生銀行が議決権ベースで50%を出資する香港の資産運用専門銀行でのサービス立ち上げを検討する。

ConsenSysは2014年設立で、主要暗号通貨の一つであるイーサリアムの基盤ソフトを構築している。個人の資産運用業務の中で同社の技術を活用して、サービスの高度化を目指す。

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