Zaif暗号通貨不正流出事件の犯人のIPアドレスを特定

Zaif暗号通貨不正流出事件の犯人のIPアドレスを特定

暗号通貨交換業者のテックビューロが運営するZaifがハッキングによって暗号通貨が流出した事件で、新たな展開があった。IT企業のJapan Digital Design(JDD)の5日の発表によれば、同社がサイバーセキュリティの専門家らとともにZaifから流出したモナコインのトランザクションを監視し、IPアドレス等の発信元の情報を関係当局に情報提供した。朝日新聞の報道によれば、IPアドレスは欧州のサーバー貸出業者からのものだったという。

JDDの発表によれば、監視を続ける中で「当該モナコインが10月20日から移動を開始したことから、該当するトランザクション5件の発信元を推定、当該トランザクション発信元の特徴について、関係当局に情報提供」したという。

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