コインチェックの新規口座開設再開

コインチェックの新規口座開設再開

コインチェックは、2018年1月26日に巨額のハッキング事件が発生してから早9ヶ月。業務改善命令を受けて、事実上、大半のサービスを停止していた。
4月にはマネックスグループがコインチェックを傘下に収めるなど、経営再建に全力を尽くしていた経緯がある。

2018年1月末に発生したコインチェックハッキング事件などが影響し、金融庁による審査、及び正式な交換業者の認可登録を後回しにせざるを得ない状況で、登録の可否が注目されていたコインチェックが、マネックスグループ傘下の新体制として、新たに新規口座開設という形で動きだしたことは、停滞していた日本市場を活気立たせる大きな材料として見られた可能性は高い。

出来高およびボラティリティの低下でビットコインへの関心は低下する一方であり、暗号通貨市場の価格も中長期的に低迷していた中、国内暗号通貨市場における久々の明るいニュースであり、待望の好材料と言えるだろう。

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