イーサリアムのハードフォークを2019年1月まで延期

イーサリアムのハードフォークを2019年1月まで延期

今年11月に予定されていたイーサリアムのハードフォーク「コンスタンチノープル」が来年1月まで延期されることが開発者会議で決定された。性能の向上やトランザクションコスト削減のため全4回に渡るハードフォークが予定されており、「コンスタンチノープル」は第3段階の一部となるはずだった。

「コンスタンチノープル」と呼ばれるフォークは、10月13日のイーサリアムのパブリックテストネット「Ropsten」で最初にテストされ、今年10月末から11月までにイーサリアムのブロックチェーンで起動する予定だった。テストネットは本質的に、実行のために「ガス」(手数料)を支払うことなく、開発者がスマートコントラクトやアップグレードを試すことを可能にするプライマリネットワークのシミュレート版だ。

当初の予定では、今年11月に完了する見込みであったが、開発者たちがバグを発見し、動作が止まるなどしたため、延期に踏み切った。

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