ノルデア銀行、マネーロンダリング関与疑惑

ノルデア銀行、マネーロンダリング関与疑惑

フィンランドに拠点を置く北欧最大の銀行ノルデア銀行が、バルト三国の銀行から不正な資金を受け取ったとしてマネーロンダリングへの関与を疑われている。フィンランドの国営メディアYLEが伝えた。マネーロンダリング対策に関しては、暗号通貨業界だけでなく、伝統的な金融業界も引き続き課題があるようだ。

ノルデア銀行は今年1月に従業員のビットコイン取引を禁止。ダンスケ銀行も暗号通貨への投資に反対する姿勢を見せている。9月にはダンスケ銀行に同様のマネーロンダリング疑惑が持ち上がっており、ビットコイン反対派の銀行大手が揃って渦中に立たされる結果となった。

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