マイクロソフトの分散型ID(DID)

マイクロソフトの分散型ID(DID)

マイクロソフトがDID(Decentralized Identities:分散型ID)を可能にするプラットフォームについてのホワイトペーパーを公開した。同社が提供する「ウォレット型アプリ」によってユーザーがデジタルアイデンティティを独自に発行管理することができるようになるという。

中央の管理者が利用者のデータを管理するのではなく、利用者自身が管理する仕組みの構築に向けてマイクロソフトの開発技術が活かされる。
W3Cのサポートによって開発されたDID(分散識別子)がベースになっている。

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