Bitcoinのブロックサイズをハードフォークなしで拡大するという提案

Bitcoinのブロックサイズをハードフォークなしで拡大するという提案

東京で行われたワークショップでBitcoinのプロトコル開発者の一人であるMark Friedenbach氏は、“Forward Blocks”と題されたシャーディングを通じて取引処理量を増加させ、それをソフトフォーク(ハードフォークなしで)可能にするという提案を行なった。

内容としては主要なオンチェーンのキャパシティを、ソフトフォークによるプルーフ・オブ・ワーク(PoW)の変更により処理能力向上させ、またブロックサイズの拡大の可能性もあるというものである。
シャーディングと呼ばれる技術を用いることにより、トランザクションの処理容量が現在の3584倍にまで向上し、センサーシップ・レジスタンスも改善されると主張している。

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