米国証券取引委員会、9つのビットコインETFを否決

米国証券取引委員会、9つのビットコインETFを否決

米国証券取引委員会(SEC)は22日、ProSharesとDirexion、GraniteSharesから申請されていた計9つのビットコインETF(上場投資信託)を拒否すると発表した。これで残されたビットコインETFは、市場の注目が最も集まるシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコインETFのみとなった。

否決の理由として不正行為や相場操縦のために市場の大きさや対策が不十分であることがあげられている。

一方、SECは、「ETFの否決がビットコイン、より広くはブロックチェーン技術がイノベーションや投資としての価値がないという判断にはつながらない」と付け加えています。

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